第六十六回 日本の心を学ぶ会

真の保守とは何か、真の革新とは何か-「國體護持-戦後体制打倒」について

 江戸幕府を廃絶し、天皇を中心のする日本國體を明らかにし、新政府樹立を宣言した詔である「王政復古の大号令」には、「諸事神武創業ノ始二原(もとづ)キ」「舊來驕懦ノ汚習ヲ洗ヒ、盡忠報國ノ誠ヲ以テ奉公致ス可ク候事」と示されています。

 今日の祖国日本は、明治維新前夜より以上の内憂外患の危機に直面しております。わが日の本は、天神地祇・八百万の神々が護り給う國であります。今こそ、明治維新の基本精神たる「尊皇攘夷」「敬神崇祖」の精神を甦らしめ、維新を断行すべき時であると確信します。

「保守」とは、「戦後体制」を守ることがでは決してありません。本当の「保守」とは「國體護持」であります。そして真の「革新」とは國體を隠蔽し祖国を貶める一切の事象を祓い清めることであります。それが「復古即革新」「維新」であります。

申すまでもなく、わが日本国は「近代成文憲法」制定以前から存在しております。前回の「日本の心を学ぶ会」は憲法問題を勉強しました。そして「天皇陛下の地位を位置付ける憲法など不敬である」という意見も出ました。

 「国民主権」論は欧米の西洋政治思想であります。
君民一体・一君万民の日本國體とは相容れません。

 真の日本人として、天皇陛下の大御心を体し、何を目指し、何を護るべきか、参加者一同で考えようではありませんか。
真の保守とは何か、真の革新とは何か-「国体護持-戦後体制打倒」について、皆様と語り合いたいと思います。

 どうぞお誘い合わせのうえご参加ください。

【日時】平成二十八年九月二十五日 午後六時

【場 所】文京区民シビックセンター 三階会議室C

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】

「復古即革新=維新について 日本的変革について考える」

講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所


※講師を予定していた中村匡志先生(次世代政策研究会 会長)は事情により今回の講演は中止となりました。ご迷惑をお掛けします。

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第六十五回 日本の心を学ぶ会

※今回はお昼から文京区民センターでの開催になります。

第六十五回 日本の心を学ぶ会

皇室と日本の伝統―「憲法第一章について考える」

平成二十八年夏の参院選において自公政権は改憲に必要な三分の二を超える議席を確保しました。

公明党が真に改憲勢力であるかどうか疑問はありますが、衆参ともに自公が三分の二の議席を確保したことから憲法改正を巡る動きは新しい局面に入ったと言われています。

これまで憲法改正の争点は主に集団的自衛権など九条に関連したものが大部分でした。

しかしながら、憲法が國家の最高法規である以上、國體についての条文即ち「第一章 天皇条項」が真に日本の伝統に合致しているかどうかが、最も大切であると思います。

『現行占領憲法』の第一条には「天皇は、日本國の 象徴であり日本國民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本國民の総意に基く」と規定されております。
日本弱体化のために「憲法」を押し付けた戦勝國も、日本天皇・皇室の御存在を否定することはできなかったのです。しかし、この条文は、日本國體を正しく表現しているとはとても言えません。

我が國は建國以来、万世一系の天皇を日本國の君主と仰いできました。そして、天皇は常に國民の幸福を祈られ、國民も常に天皇を君主・祭り主として仰いできました。正しい憲法を回復して、天皇を君主・祭祀主と仰ぐ祭祀國家、信仰共同体日本の國體の眞姿を開顕するべきと思います。

また、八月八日には、天皇陛下が直接國民にお気持ちを述べられました。
今こそ、皇室と日本の伝統、 國體、そして「憲法第一章」にについて考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は会場と時間がいつもと若干変わります。お間違えのないようご注意下さい。)

日 時】平成28年8月28日(日)13時00分より

【場 所】文京区民センター 3ーE会議室

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】

皇室と日本の伝統―「憲法第一章について考える」

講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第六十四回日本の心を学ぶ会

愛国運動の目指すものを考える。
 宗教法人生長の家は6月9日にホームページ上で「今夏の参院選挙において与党を支持しない」とする声明を発表しました。
安倍首相の立憲主義を軽視した政権運営や原発の再稼働などが教団の信仰や信念と相いれないことをその理由としてあげられています。
続く22日には「不支持政党を追加」として安保法制に賛成し、憲法改正を急ぐ政党とその候補者を教団として支持しないとする声明を発表し各方面を驚かせました。

生長の家は週刊誌の取材に対し、過去に主張していた「帝国憲法復元は現実無視の妄言」であり、創始者谷口雅春が説いた「大東亜戦争肯定論」「帝国憲法復元改正論」は「歴史的役割を終えた主張」であると答えております。
いうまでもなく生長の家は1983年に生政連が活動を停止するまで愛国運動において重要な役割をはたしてきました。
紀元節の復活や元号法制化などは、愛国運動団体や生長の家をはじめとする愛国的な宗教組織が連携し成し遂げた成果です。
そして、ついに悲願である憲法改正の機運も高まってきました。

しかしながら最近こうした愛国運動に対し批判が沸き起こっております。

その一つが、「日本会議批判」であると思います、
愛国運動の目指すものが「国家神道の復活」や「戦前への回帰」であり、近代社会の前提である基本的人権や民主主義を否定するものであるという批判です。
このような批判は今後「憲法改正」が現実味を帯びてくるにつれてさらに激しさをましていくものとおもわれます。
そこで、今回の勉強会では愛国運動の目指すものについて、改めて考えてみたいと思います。
今回は、一般社団法人日本政策協会理事長の遠藤健太郎先生をお招きして、「救国の提言」という演題で、四宮正貴先生には「愛国運動と宗教、生長の家の変節を考える」という演題で講演していただき、愛国運動が目指すものについて考えてみたいと思います。

日 時】平成28年7月31日(日)18時00分より

【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】
「救国の提言」
講師 遠藤健太郎先生 一般社団法人日本政策協会

「愛国運動と宗教 生長の家の変節を考える」
 講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第六十三回日本の心を学ぶ会のお知らせ

「参院選と日本共産党を考える。」

参院選が近づいてきました。
安倍総理は憲法改正を争点とすることを明言しており、逆に野党は護憲のもとに野党共闘を成立させて対決姿勢を強めております。
今回の野党共闘を主導したのは日本共産党です。

共産党は全国三十二の参院選一人区で野党の選挙協力を成立させ、さらに安保法制の廃止を目的とした連立政権である「国民連合政府」を提唱しており、「野党の盟主」となったかのようにふるまっています。
しかしながら日本共産党は、いわゆる「普通の野党」ではありません。

旧ソ連による世界共産化の謀略組織であったコミンテルン日本支部として成立したこの政党は現在でも暴力革命の路線を捨ててはおりません。

「綱領」の中では革命のプロセスとして「民主主義革命」によって「民主連合政府」つくり、そののちに共産革命に移行する「二段階革命」を唱えており「さしあたって一致できる目標範囲で統一戦線を形成する」とされております。

つまり、今回の参院選での安保法制廃止と野党共闘こそが「さしあたって一致できる統一戦線」であり、「国民連合政府」は共産革命の前段として綱領のなかであげられている「民主連合政府」なのです。

大衆闘争と党建設が「二本足の党活動」よばれる党活動の基本方針のなかで選挙活動以前から重要視されていたことからも、この政党が単なる議会主義政党ではないことは明らかです。
反原発や反安保法制、反ヘイトスピーチ運動に共産党の関与があったのもこれらの大衆闘争を通じて党勢拡大を目指す意図があると思われます。

参院選直前となる今回の勉強会では日本共産党の「革命政党」としての本質と危険性について学んでみたいと思います。
(今回の勉強会は時間がこれまでと若干異なります。お間違えないようお願いします)

【日 時】平成28年6月26日(日)13時00分より

【場 所】文京シビックセンター 4階会議室A

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】

「国体破壊・自由圧殺の政党=日本共産党の歴史と実態」四宮正貴先生 四宮政治文化研究所


【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第六十二回日本の心を学ぶ会

中国とその脅威を考える

今夏の参院選に向けた動きが活発化してきました。

憲法改正が選挙の重要な争点として浮上しています。
また、昨年は安全保障法制が大問題になりました。
参院選でもわが国の国防体制・安全保障問題が議論されることとなりそうです。

わが国で国防安保が大きな問題となっている背景は、いうまでもなく中国の対外膨張・覇権主義・軍拡主義の抬頭です。
中国の対外膨張・覇権主義は、チベット、東トルキスタン(新疆ウィグル)、南モンゴルは言うまでもなく、南シナ海や東南アジアに拡大しており、周辺国に大変な脅威を与えております。

 中国の対外膨張・覇権主義は「間接侵略」とよばれる軍事力によらない手段によって対象国を経済的、思想的に従属させたうえ、直接的な軍事力を行使するという方法で侵略を続けてきました。

これらと並行して大規模な移民を送り込み人口構成を激変させる「人口侵略」や「洗国」と呼ばれる手段で侵略を完成させております。

このような「軍事力によらない手段」による侵略は我が国においても展開しており、これらの工作の結果は現実的な脅威となっております。
 現在、在日中国人数は約70万人まで拡大しており、水源となる土地や自衛隊基地の周辺の土地の取得などが不気味に進行しております。
莫大な資金を背景にした政財界、マスメディアへの工作も進んでおり、なによりも危機感を覚えなければならないのは水面下で進む沖縄への工作でしょう。

近年叫ばれはじめた「琉球独立運動」も、その背後に中国の工作があることはいうまでもありません。

中国の覇権主義・膨張主義の最前線は今や台湾を超えて沖縄あるといえます。
今一度、我々は中国とその脅威について正しい認識を持たねばならない時が来たと言えます。

今回の勉強会では警視庁で通訳捜査官として活躍された坂東忠信先生をおむかして「国民目線の間接侵略」という演題で中国移民が増えた町がどのような状態になるのかご自身の体験をもとに講演していただきます。

四宮正貴先生には「『共産支那』の対外膨張と中華帝国主義」という演題で講演していただき、我が国を侵食する中国とその脅威について考えてみたいと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

(今回の勉強会は会場が五階になります。お間違えないようお願いします)

【日 時】平成28年5月29日(日)午後6時00分より

【場 所】文京シビックセンター 5階会議室A+B

東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】

「国民目線の間接侵略」坂東忠信先生 社団法人全国防犯啓蒙推進機構

「『共産支邦』の対外膨張と中華帝国主義」四宮正貴先生 四宮政治文化研究所


【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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