第7回日本の心を学ぶ会勉強会 ご案内

日本傳統信仰は、神ながらの道・神社神道です。日本神道が中核となり、外来宗教を受容してきたのがわが国の宗教史であります。日本神道は一神教ではなく多神教です。そして神道を根幹とする信仰共同体日本の祭り主であらせられる歴代天皇は、神武肇国以来二千六百有余年、「國やすかれ民やすかれ」と天地の神々に祈られてきました。そして我々国民も、尊皇敬神崇祖の心を根幹として生きてきました。それが日本国の神代以来の国柄であり國體であります。


ところが、戦後のアメリカ占領軍の日本弱体化策謀・キリスト教化政策によって、日本國體は隠蔽され、日本傳統信仰が蔑ろにされました。その結果、自然との共生という観念が失われ、誤った人権思想により人は傲慢になりました。

さらに、既成宗教は教化力を失い、多くの新宗教・新々宗教が勃興しました。創価学会・オウム真理教・幸福の科学などは重大な社会問題を引き起こしています。そこで今回は、こうした宗教問題を考えてみたいと思います。創価学会、幸福の科学だけでなく、司会者より「オウム真理教事件」で世に出ていない事実も明らかにされる予定です。

ご多忙の事とは思いますが、多数お誘い合わせのうえ、ご参加頂きますようお願い申し上げます。尚、席は数に限りがありますので必ずメールや電話にて出席のご連絡を事前にお願い致します。

【演 題】 宗教を考える
【日 時】 平成22年11月28日(日) 午後5時45分開場 6時開会 8時まで講義その後は質疑応答
【登壇者】 講 師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/
       講 師 瀬戸弘幸先生 せと弘幸Blogu 『日本よ何処へ』 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
司会者 渡邊昇 日本の心を学ぶ会
【場 所】 文京区民センター 東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分
(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋) ※今回は港区生涯学習センターではありません。
【参加費】 資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)
【連絡先】 日本の心を学ぶ会事務局 埼玉県川口市安行藤八33-13
電話:090-8770-7395
メール:nihonnokokoro@takechiyo.net

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渡邊昇
住所 埼玉県川口市安行藤八33ー13
携帯電話 090ー8770-7395
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