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第三十八回・日本の心を学ぶ会のお知らせ

第三十八回・日本の心を学ぶ会
演題「日本における保守政治とは何か」



都知事選の後、田母神俊雄氏などを中心とした保守新党の結成が論じられています。
また、都知事選で六十一万票を獲得した田母神氏とその支持者を大手マスメディアも無視できなくなっているようです。

しかし、田母神氏らによる保守新党結成が期待されていることは、逆説的に既存の保守政党即ち自民党が期待に応えられていないことを意味しています。

そもそも、保守政治とは伝統と慣習のなかに人知を超えた叡智を見いたし、理性で社会を設計することに懐疑的な立場からの政治を言います。
さらに言えば、真の保守とは、天皇を中心とする日本國體を護持し、且つ、国家の独立と尊厳性を護るという事であります。

戦後日本で「保守」という立場から政権を担ってきたのは自民党です。
そして、あらゆる保守勢力は自民党に結集し共産革命を阻止することを最大の目的としてきました。
つまり、自民党こそが保守政治の本流であった言われてきました。

しかし、戦後体制即ち護憲安保体制を守ることが保守ではありません。
真の保守とは決して現状維持ではないのです。
日本のあるべき姿を回復することによって現状を変革すること、即ち維新こそ真の保守なのです。

安部晋三総理は、「戦後レジームからの脱却」を主張しています。これは評価すべきですが、歴代内閣の「河野談話」「村山談話」を踏襲し、支那韓国に対して毅然とした外交姿勢を取ることができない自民党政府は決して真の保守政党とは言えません。
また、今の自民党の中には、戦後体制・護憲安保体制を守ろうとする「似非保守勢力」が根強く残っています。

こうした状況下にあって、真の保守政治とは何か、維新とは何か、「戦後レジームから脱却」とは何かを、皆様と一緒に
議論したいと思います。
みなさんお誘い合わせのうえご参加のほどよろしくお願いいたします。
(※今回は文京シビックセンター3階・会議室Bで開会いたします。文京区民センターではないのでご注意ください)

【日 時】平成26年3月30日(日)午後6時より
【場 所】文京シビックセンター3階・会議室B 東京都文京区春日1-16-21
     (交通機関)   
     東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
     都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
     JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分

【演 題】日本における保守政治とは何か?
【登壇者】講 師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 
        瀬戸弘幸先生 BLOG日本よ何処へ    
【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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