FC2ブログ

第103回日本の心を学ぶ会 (今回は令和元年2月24日 午後6時からの開催です)

テーマ 国體と憲法を考える

国體とは建国以来の日本國に生成された「日本を日本たらしめている根本原理」であります。
「古事記」では日本のはじまりを天皇の信仰的祭祀的な統一による祭祀国家・信仰共同体であるとしています、そして君主と国民、国土が決して対立関係や契約関係にあるわけでなく、血統的生命的に一体のものであることを伝えております
。昨年の皇位継承の儀礼はこのことが遠い過去の遺物ではなく今を生きる神話であることを国民の前に示されました。

しかし、一連の儀礼が「現行占領憲法」の定める「政教分離の規定」や「国民主権論」との整合性を問われ続けたことも事実です。
日本の長い歴史のなかで形成された国體精神を国民に見える形で示す儀礼の斎行が「憲法」上の問題になることそのものが、この憲法が日本国の正統なる憲法の名に値しない日本弱体化を目的とした「占領憲法」であるなによりの証拠であるといえましょう。
憲法改正について憲法九条や緊急事態条項について議論されることが多いですが、我々が本当に議論しなければならないことは、我が国の国體に沿った正しい憲法とは何かということではないでしょうか。

今回の勉強会では国體と憲法について考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は日曜日ではありません。御注意下さい。)

【日 時】令和元年2月24日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
文京区本郷4-15-14/03(3814)6731都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】国體の本義を隠蔽する現行憲法の国民主権論

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は主催者が作成しました。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日本の心を学ぶ会

Author:日本の心を学ぶ会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR