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第九十三回日本の心を学ぶ会

皇位継承と憲法を考える

四月三十日に、今上陛下が譲位され、五月一日に皇太子殿下が皇位を継承され、天皇に即位されます。

内閣法制局長官は皇位継承に伴う式典の詳細を検討する委員会のなかで三種の神器を継承する「剣璽等継承の儀」について「政教分離の規定に違反しない」と発言しました。
政府は伝統的な儀礼と「現行占領憲法」が定める政教分離や国民主権との整合性について細心の注意を払い準備を進めているようです。

そもそも今回の御譲位を「生前退位」などと呼ぶこと自体重大なる伝統破壊・國體隠蔽です。

政府とりわけ内閣法制局が、アメリカによって押し付けられた「現行占領憲法」をとの整合性を保つ事を、伝統の継承・國體護持という最も大切な事よりも優先させていることに大きな問題があります。

一方で共産党をはじめとする勢力は「現行占領憲法」を根拠として、皇位継承の儀礼を国事行為として行うことが国民主権や政教分離など「憲法の原則に反する行為である」という申し入れを政府にしております。
共産党が、國體破壊政党・逆賊であるという本質は何ら変わっていないことを証明しました。

このような皇位継承と「現行占領憲法」の問題は昭和から平成への御代替りの際にも問題になっており現在と同じ議論がされております。

そもそも憲法は国家の最高法規であり、その国の歴史や文化、伝統精神に根ざしたものでなければなりません。

国體の根幹である皇位継承と憲法の整合性が問題になることそのこと自体が、この「現行占領憲法」が我が国の歴史や伝統文化と全く乖離したものであり、日本弱体化工作の一環である何よりの証拠であると言えるでしょう。

御代替わりが近づいてきた今こそ、皇位継承と憲法について考えたいと思います。

【日 時】平成31年3月31日 午後6時から
【場 所】文京区民センター 2-B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分
【演 題】國體隠蔽・伝統破壊の元凶『現行占領憲法』
【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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