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第88回日本の心を学ぶ会

第88回日本の心を学ぶ会お知らせです。
告知が遅くなり、大変申し訳ありません。

日本社会と宗教を考える

2018年7月、オウム真理教教祖の麻原彰晃と幹部12人の死刑が執行されました。
これによりオウム事件の死刑囚の刑はすべて執行され一連の事件は一応の解決となりました。
しかしこの事件は我が国の社会と宗教の関係に大きな影響を与えたように思います。

この事件のあと宗教や信仰心への不信感は大変につよくなり、自らを無宗教であると考えている国民は7割にもなるようです。
しかし一方で、初詣への参拝者は9000万人にも達しております。
これはメッカへの巡礼者200万人と比較しても大変に大きな数字であり、世界最大の宗教行事は初詣であるといえるかもしれません。

我が国は一面において大変に宗教的な国といえましょう。
さらに我が国は古来より一貫して天皇陛下による祭祀大権と政治大権をもって政治を行う祭政一致の国体が続いてきました、
占領軍による神道指令や現行占領憲法の政教分離の規定があろうとも宗教と祭祀が我が国の政治や社会の在り方に深いつながりを持っていることは現在でも変わりません。

しかしながら宗教の世界も大きな変動が起こりつつあるようです。
人口減少から新興宗教、伝統宗教ともに信者の数が激減しており、20年後には4割の神社がなくなるという指摘すらされております。
神道思想家の葦津珍彦先生は神道が「日本人の社会国家の精神的基礎」であると述べており、宗教の衰退、特に神道の衰退は日本の社会と日本人の精神に大きな影響を及ぼしそうです。
そこで今回の勉強会では日本社会と宗教について考えてみたいと思います。


【日時】平成30年9月30日 午後6時から
【場 所】文京シビックセンター3階会議室A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】宗教と維新
【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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