第七十五回 日本の心を学ぶ会

テーマ 「國體明徴」「國體護持」とは如何なることなのか

 我々運動者が國體を学問として学ぶ事は大切です。國體に関しては先人による多くの研究が重ねられ、文献も数多くあります。そしてそれらの文献は専門用語も多く用いられ且つ、古文で書かれた難解なものも多く、全て正しく理解し体得するのは大変な努力が必要であります。

戦後教育においては、國體・国史について十分な教育が行われてきませんでした。学校教育では考古学を教えることはあっても日本神話を教育する機会も少ないようです。
それゆえ日本國體を正しく理解している人はすくないと言われています。

 戦前においても、日清・日露戦争、大正デモクラシー、昭和維新運動、満州事変、支那事変、大東亜戦争などと外患内憂の未曾有の国難の中で、國體についても色々な解釈や考え方が生まれました。

 そして、敗戦後の日本は、「共産主義革命史観」「自虐史観」が横行し、「國體」という言葉すら忘れ去った人、無視する人が多くなりました。維新実現・戦後体制打倒とは、日本國體を明らかにする一大変革であります。

 そこで、我々は、悠久の歴史を有する揺ぎ無い日本國體についてあらためて学びたいと思います。
そして國體明徴・國體護持とは一体いかなることなのかを正しく把握をしたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。



※ 今回の開場は、文京シビックセンター5階です。


【日 時】平成29年7月30日 午後6時15分開場・開会
【場 所】文京区シビックセンター5階 区民会議室AB
【講 演】

第一部
講演 神州不滅たるの確信を ~國體観念の動揺を糺す~
講師 河原博史先生 同血社会長


第二部
 講演 天皇の御本質と日本國體
 講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円前後の予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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