安全保障

昨日の勉強会で、やはり今回のテロに関する事に対して、さまざまな意見がでました。
多くは、日本が動かない(動けない)ことへの不満や不安なのですが、現在動けないと言う事の大きな理由にはやはり自衛権をもちながら交戦権を認めない9条の問題があると思います。

9条を錦の御旗に、日本の軍事弱体を推し進める、求める層はまだまだ多く存在します。
ただ、その軍事行動=日本が侵略する!という図式だから、今の時代にまったくあっていないというのは存在すると思うのです。

おりしもアルジェリアでのテロ。
巷では、中国政府の計略的な話もでていますし、日本のODAでばら撒きを行いアルジェリア政府を子飼い、すでに経済奴隷、植民地にしているという話も聴きます。

その中でのテロですから、中国陰謀説があってもおかしくはないのです。

そしてその中で、日本がタスクフォース、人質奪還部隊を出せない事は非常に憤りをもって語られる事なのですが、その行動の制限はやはり平和主義という名の盲目的信仰と、9条絶対主義にあると思います。

テロリストに話は通用しません。
テロリストは暴力をもって恐怖を利用し、人を言いなりにさせよう、要求を通そうとする行為です。

話を聴く必要はないのです。
(この点では革命軍とも維新軍とも違いますし、ベトコンなどもテロリストではありません)

たとえ9条の精神にのっとって話したところで、彼らは要求が通らなければ殺します。
武器をもって、蹂躙をしてきます。
無防備宣言など、言いようにしてください、と言っているようなものなのです。

彼らは殉教をする事を願っているから、死を恐れませんし、殺す事も恐れません。

その中で朝日が言うようなこんな事は、絵空事どころか非現実的な幻想以外なにものでもないのです。
朝日「日本人をテロからどう守るか?米英仏のように重武装の特殊部隊を待機させておくのは論外だ」

ある漫画での言葉ですが、テロはがん細胞です。
がん細胞と人体は共存できません。
話し合いの余地がないということではカルト教団と変わりはないのです。
周りは全て敵。
このような思想の持ち主、考えのもと行動し、全てを破壊する事を望む相手に対して、武装した勢力をもって対抗する以外、人質がとられたときにどう対処できるのでしょうか?

朝日新聞はその事に対して何も提言していません。

私たちは日本人として、文化、風習の中に和をもっていますし他者を尊ぶ心を持っています。
ですが蹂躙されたり悪逆非道を繰り返されて、黙って殺されていくような精神は持っていません。

力をもって暴虐を尽くす相手に対し、力で対抗することもまた大事であるし、その力は国民を守るもの。
これを再認識して多くの国民がこれからの世界を見つめなおす事を切に願います。


もし、武力以外の方法でなんとかなる、というのであればその思う手段をもってそれを主張する人たちは、私たちに見せてほしいものです。
会話や無防備などで、人質が開放されるなら、すでに行われていると思います。
スポンサーサイト

テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

Author:日本の心を学ぶ会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR