『街頭演説』のご報告

当日本の心を学ぶ会の講師もなさっております、瀬戸ひろゆき先生の呼びかけで
行われた日米同盟の重要性を訴える街頭演説に当会代表渡邊昇が参加いたしました。

その報告をさせていただいきます。

以下は、渡邊のブログからの引用です。
あいにくの雨であるが交通事情により予定時間を少し遅れて到着!!

 本日は瀨戸弘幸さんのお誘いで午後12時30分より有楽町マリオン前にて今こそ考えよう日米同盟の重要性と題した演説会である。

 若い人たちが国旗日の丸と星条旗を伸縮ポールに掲げて演説の準備をしている。

 最初の弁士を務めよと仰せである。

 いつもの街宣では緊張などしながこの活動に関わり星条旗も掲げて演説するのは複雑な心境である。

 東京大空襲、広島長崎の原爆投下、東京裁判、現行憲法の押し付けなどを風化させるつこりはない。
 
 俺の勝手な考えだが星条旗を掲げたからと親米とはちょっと違う。アメリカと五部の付き合いが出来なくとも五厘下がりくらいの付き合いができる国にしたいのである。

 我々日本人がアメリカからパートナーとして認められる 真の同盟国にならなければならないのである。

 それが本当の自主独立である。

 孫氏の兵法で、『百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして兵をくっするは、善の善なる者なり』とある。
 これを見事に実践しているのが中国共産党による日本や台湾侵略ではないか!!

 早い話が支那や北朝鮮、韓国、ロシアの横暴に対し上手くアメリカを使えよ!!と言いたいのである。

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第二十六回日本の心を学ぶ会のお知らせ

演題 『日本と支那はどう違うのか—中華帝国主義について』

 今日、我が国は内憂外患交々来たると言った状況です。
外患の最たるものは、共産支那による我が国に対する圧迫・主権侵害・侵略策謀です。
これをどう打開と撃退するかが、最大の課題です。そのためには、支那という国の本質について正しい認識を持たねばなりません。

今月は、「中華思想」「中華帝国主義」とは何か、日本文化と支那文化の根本的違い、さらには神武創業の肇國の回帰し現代を変革する日本の維新と天命を改める支那の易姓革命との違いなどについて考えたいと思います。

神國日本は、中華帝国主義にどう対峙すべきか、今日の国難をどう切り開いていくべきか。
共に学んでいきましょう。

多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

 
【日 時】 平成24年9月30日(日)開場午後3時 開会3時5分より

【場 所】新橋生涯学習センター ばるーん 202号室 東京都港区新橋3−16‐3
     JR新橋駅下車烏杜口徒歩3分地下鉄浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車4分
【演 題】『日本と支那はどう違うのか—中華帝国主義について』
【講 師】四宮正貴先生 四宮正貴政治文化研究所
     瀨戸弘幸先生 せと弘幸Blogu 『日本よ何処へ』

【司会者】渡邊昇日本の心を学ぶ会 代表
【参加費】資料代5百円終了後近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局 埼玉県川口市安行藤八33-13 
電話090-8770-7395

※当日は午後1時よりパチンコ廃止を求める会第3回運営会合があり開場は午後2時55分まで予定しています。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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