日本の心を学ぶ会第5回勉強会のお知らせ

【演題】
日本国憲法の欠陥と現代社会

【講師】
四宮正貴政治文化研究所 代表 四宮正貴

【日時】
9月 21日(火曜日) 午後6時半から8時半

【場所】
港区生涯学習センター「ばるーん」303学習室
東京都港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
交通機関 JR:新橋駅下車 烏森口徒歩3分
 地下鉄 浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車 JR乗り換え口 徒歩4分
 地下鉄 三田線:内幸町駅下車 A1出口徒歩10分

【参加費】
資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】
日本の心を学ぶ会事務局
埼玉県川口市安行藤八33-13
電話:090-8770-7395
メール:nihonnokokoro@takechiyo.net

当日でもお席は十分ありますが、事前にご予約いただくほうが資料の数をそろえやすくなりますので、なるべくご予約いただくようお願いします。

日本国憲法といえば、憲法9条しかないかのように世間では9条だけが話題になります。
この、金科玉条のように言われる9条も、実際は日本国憲法に含まれる一部分でしかありません。
そして、それだけでは体をなさないものであり、憲法という大きなものの中にあることを社会ではわすれられているのではないでしょうか?

では、日本国憲法とはいったいどういうものなのでしょう?
戦後の占領政策を上手く行うための道具なのでしょうか?それとも、日本が選んだシステムなのでしょうか?
私たちは、自分の国に住んでいながらあまりにその国に関わる憲法そのものの意味を知らなさ過ぎるのではないでしょうか?
そして、日本国憲法のもつ欠点について考えたことはあったのでしょうか?
そう、憲法にだって欠点は存在しています。

その欠点を内包し、改善されないまま突き進んできた現代社会とはどういうものなのでしょうか?
それらについて色々と知っていこうと思います。

是非ご参加ください。
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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

日本の心を学ぶ会第4回勉強会のお知らせ

【演題】
靖国神社と大東亜戦争

【講師】
四宮正貴政治文化研究所 代表 四宮正貴

【日時】
8月24日(火曜日) 午後6時半から8時半

【場所】
港区生涯学習センター「ばるーん」304学習室
東京都港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
交通機関 JR:新橋駅下車 烏森口徒歩3分
 地下鉄 浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車 JR乗り換え口 徒歩4分
 地下鉄 三田線:内幸町駅下車 A1出口徒歩10分

【参加費】
資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】
日本の心を学ぶ会事務局
埼玉県川口市安行藤八33-13
電話:090-8770-7395
メール:nihonnokokoro@takechiyo.net

当日でもお席は十分ありますが、事前にご予約いただくほうが資料の数をそろえやすくなりますので、なるべくご予約いただくようお願いします。

8月といえば毎年、良くも悪くも話題に上がる靖国神社。
では、その靖国神社について、いったい私たちはどれだけのことを知っているのでしょうか?
時に戦争神社と蔑まれまるで悪意の象徴のように言われます。

しかし、明治維新のころから国のために命を賭した方々の魂の安らぐ聖地でありもします。

英霊の住まう場所として、また多くの祭事を行う場所として、様々な顔をもっている靖国神社。

そして、多くの人が今も参拝する靖国神社を果たして私たちはしっかりと理解しているのでしょうか?
そして、常に靖国神社と一緒に語られる第二次世界大戦の大東亜戦争。
この大東亜戦争という言い方にも色々といわれることがあります。
しかし、大東亜戦争という言葉が意味することとはなんなのでしょうか?
誰かは太平洋戦争のことだというかもしれません。
しかし、それはアメリカが日本と戦った場所が太平洋だったから、そう呼んでいます。
日本は太平洋だけで戦っていたわけではないのです。
では、なぜ「大東亜」戦争起こさないといけなかったのでしょう?

多くのことに始まりがあるのですから、そのことをしっかりと理解していくのは大事なことだと思います。
靖国神社と大東亜戦争、この二つについて色々考えていくきっかけになれば、と思い、今回のテーマを選びました。

是非ご参加ください。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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