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第106回日本の心を学ぶ会

神道を考える

神道とは日本列島の気候風土のなかで生まれた伝統信仰です。
日本人は自然の中に人知を超えた存在を感じ、祭りを行うことでそういった存在と交流を持とうとしてきました。
このような祭りは現在も全国約八万社の神社で一年を通じて行われております。
神道と祭祀が日本人の生活と心に大きな影響をもたらしていることは言うまでもありません。

しかしNHKの調査によると自らの信仰を神道と回答した人は全体の2.7%に過ぎず、文化庁が刊行する「宗教年鑑」では信者数は平成の約30年の間に約1600万人も減少しております。
現代の日本は地域共同体そのものが過疎化の進行で衰退しつつあり地域共同体を基盤とする神道も同時に衰退しているのかもしれません。
20年後には40%の神社が消滅するという指摘もされております。

 さらに新型コロナの流行は神道だけでなく、あらゆる宗教の活動を困難にさせています。
近代以前の人々がペストや天然痘などが流行すると宗教に救いを求めていたことを考えると、もはや宗教そのものが現代の人々に必要されていないようにも見えます。

このような社会の変動の中で神道は大きな危機を迎えているのではないでしょうか、最近の神社神道をめぐる様々な事件の続発はそのことの証左に思えます。

日本の精神文化の基本である神道が大きな危機を迎えていることは、同時に日本人と社会の精神もまた大きな危機の中にあるといえます。今回の勉強会では神道について考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は文京シビックセンターになります。お間違えないようお願いします。)

【日 時】令和2年9月27日 午後6時から

【場 所】文京シビックセンター 三階会議室B

文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【演 題】神道と維新運動・民族運動

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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第105回日本の心を学ぶ会

共産主義の脅威を考える。

香港のメディア関係者が逮捕されたことについてアメリカの大統領補佐官は強く中国を非難し国家安全維持法の撤廃を求めました。

香港の自由と民主主義についての懸念は世界に広がっており、台湾やオーストラリアなどはアメリカと足並みをそろえて中国と対抗する姿勢をしめしております。
まるで新しい冷戦が香港を最前線として始まったように見えます。

 国内では日本共産党は綱領を改定し、マルクスレーニン主義特有の用語や国民が警戒心を持つような表現を削除変更ましたが、統一戦線戦術や二段階革命など基本路線に誤りはないとし、今後もこれらの基本路線を堅持すると見られております。

 選挙のたびに野党に共闘を呼びかける野党連合政権構想はこのような政権奪取のための統一戦線戦術にほかなりません。
日本共産党は結党100周年に当たる2022年までに野党連合政権の樹立を目指すとしております。この野党連合政権樹立が二段階革命の第一段階であることはいうまでもありません。

 共産主義の脅威は過去のものではなく、現在進行形の脅威として東アジアに拡大しつつであるといえるでしょう。
今回の勉強会では共産主義の脅威について考えてみたいと思います。


(今回の勉強会はオンライン放送を予定しております。詳しくは
代表Twitter 、https://mobile.twitter.com/watanabegayou 、日本の心を学ぶ会HP、http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/をご確認下さい。 )


(今回の勉強会の会場は大原地域活動センターです。お間違えないようご注意ください)

【日 時】令和2年8月30日 午後6時から

【場 所】大原地域活動センター 多目的室C


【住所】文京区千石1丁目4番3号
【最寄り駅】三田線千石駅( A2口から 徒歩 8分)/丸の内線茗荷谷駅(1番口から徒歩14分)

【演 題】『日本共産党志位和夫の國體観の根本的誤り』

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第104回 日本の心を学ぶ会の開催について

会場での開催を中止 YouTubeでライブ配信に決定

武漢コロナの感染者数が増加傾向にあります。
7月26日(日)午後6時より文京シビックセンター4階ホールで開催予定の勉強会について感染防止のために、会場での開催を中止にしてYouTubeのライブ配信で開催します。

当日は文京シビックの会場に来なくてもお手持ちのスマートフォン、もしくはパソコンにてYouTubeで勉強会が見れます。

下記のチャンネルで7月26日(日)午後6時に配信
 渡邊臥龍チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCagTwNyqhJxYjyhhomsGvzw…

この機会に是非ともチャンネル登録を!

第103回日本の心を学ぶ会 (今回は令和元年2月24日 午後6時からの開催です)

テーマ 国體と憲法を考える

国體とは建国以来の日本國に生成された「日本を日本たらしめている根本原理」であります。
「古事記」では日本のはじまりを天皇の信仰的祭祀的な統一による祭祀国家・信仰共同体であるとしています、そして君主と国民、国土が決して対立関係や契約関係にあるわけでなく、血統的生命的に一体のものであることを伝えております
。昨年の皇位継承の儀礼はこのことが遠い過去の遺物ではなく今を生きる神話であることを国民の前に示されました。

しかし、一連の儀礼が「現行占領憲法」の定める「政教分離の規定」や「国民主権論」との整合性を問われ続けたことも事実です。
日本の長い歴史のなかで形成された国體精神を国民に見える形で示す儀礼の斎行が「憲法」上の問題になることそのものが、この憲法が日本国の正統なる憲法の名に値しない日本弱体化を目的とした「占領憲法」であるなによりの証拠であるといえましょう。
憲法改正について憲法九条や緊急事態条項について議論されることが多いですが、我々が本当に議論しなければならないことは、我が国の国體に沿った正しい憲法とは何かということではないでしょうか。

今回の勉強会では国體と憲法について考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は日曜日ではありません。御注意下さい。)

【日 時】令和元年2月24日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
文京区本郷4-15-14/03(3814)6731都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】国體の本義を隠蔽する現行憲法の国民主権論

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は主催者が作成しました。

第102回 日本の心を学ぶ会

日本の伝統信仰を考える

 日本人は何千年にもわたる歴史のなかで独自の信仰をはぐくんできました。
 私たちの先祖は自然の中で稲作を中心とした農業や、漁業を行い生活してきました。
 自然は人間に恵みをもたらしますが、同時に猛威をふるい害を与えることもあります。
 日本人はそんな自然の中に神の働きを感じ、祭祀を行い感謝の心をささげてきました。

 この伝統信仰は六世紀には神道と呼ばれるようになりました。

 神道は古代から国民の生活と密接にかかわっており神道の伝統の中には日本人の価値観や叡智が生きております。
毎年数多くの人が地域の神社へ初詣に参拝することを見てもこの信仰は過去の遺物ではなく今を生きる伝統であることがわかります。

昨年の皇位継承にまつわる一連の儀礼は日本の祭り主が天皇であり、天皇の祭祀によって統合される祭祀共同体としての日本国の本姿をはっきりと多くの国民の前に示したように思います。
天皇の祭祀によって日本の伝統信仰は今を生きる神話として継承されております。

日本の伝統信仰を見直すことは知ることは日本人が歩んできた道をもう一度見直すことにもなります。
今年最初の勉強会では日本の伝統信仰について考えてみたいと思います。

【日 時】令和2年1月26日(日)午後6時より

【場 所】文京区民センター 3-D
文京区本郷4-15-14/03(3814)6731都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 師】四宮正貴先生(四宮政治文化研究所 代表)・犬塚博英先生(民族革新会議 議長)

【司 会】林大吾

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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