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第89回 日本の心を学ぶ会のお知らせ

 一日一日と秋を感じられる季節になって来ましたが皆様はどのようにお過ごしですか。
毎月1回最後の日曜日(但し12月は除く)に開催させて頂いてる勉強会です。
はじめて参加する方も大歓迎です。事前の申し込みもなく気楽に参加できる勉強会なので是非ともご参加ください。

第89回 日本の心を学ぶ会のお知らせ
テーマ 日本的ナショナリズムを考える



 ナショナリズムとは国家主義や国民主義あるいは民族主義と翻訳されています。
しかしこれらの言葉はナショナリズムの一つの側面しか表わしていないように思えます。

 ナショナリズムとは多義的な概念であり、それぞれの国や民族によって意味するものがいくばくか違うようにも見えます。
さらにいえば、ナショナリズムは人間が自然に覚える郷土愛とは厳然として区別されており、「故郷」とはそのままに「祖国」ではないということです。
 
 つまりナショナリズムとは歴史のある段階において成立した精神であるといえます。
 わが国においてナショナリズムは明治維新以降において成立したものといわれております。
 しかしナショナリズムの源流となる「尊皇精神」や「神国思想」は近代のはるか以前から存在し、歴史のなかで継承されてきました。蒙古襲来やペリー来航など国難がおとづれるたびにこれらの精神が勃興し国難を乗り越えてきました。

 明治維新から150年経過した今日の日本も外国の脅威にさらされ、国内には課題を多く抱えております、このような中で日本的ナショナリズムを考えることは無駄ではないと思われます。

 今回の勉強会では日本的ナショナリズムについて考えてみたいと思います。

※ 今月の勉強会は文京区民センターです。 文京シビックセンターではないのでお間違いなく。




【日 時】平成30年10月28日(日) 午後6時から
【場 所】文京区民センター 2-B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
【講 演】尊王攘夷の精神とナショナリズムー明治維新に学ぶ
【講 師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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第88回日本の心を学ぶ会

第88回日本の心を学ぶ会お知らせです。
告知が遅くなり、大変申し訳ありません。

日本社会と宗教を考える

2018年7月、オウム真理教教祖の麻原彰晃と幹部12人の死刑が執行されました。
これによりオウム事件の死刑囚の刑はすべて執行され一連の事件は一応の解決となりました。
しかしこの事件は我が国の社会と宗教の関係に大きな影響を与えたように思います。

この事件のあと宗教や信仰心への不信感は大変につよくなり、自らを無宗教であると考えている国民は7割にもなるようです。
しかし一方で、初詣への参拝者は9000万人にも達しております。
これはメッカへの巡礼者200万人と比較しても大変に大きな数字であり、世界最大の宗教行事は初詣であるといえるかもしれません。

我が国は一面において大変に宗教的な国といえましょう。
さらに我が国は古来より一貫して天皇陛下による祭祀大権と政治大権をもって政治を行う祭政一致の国体が続いてきました、
占領軍による神道指令や現行占領憲法の政教分離の規定があろうとも宗教と祭祀が我が国の政治や社会の在り方に深いつながりを持っていることは現在でも変わりません。

しかしながら宗教の世界も大きな変動が起こりつつあるようです。
人口減少から新興宗教、伝統宗教ともに信者の数が激減しており、20年後には4割の神社がなくなるという指摘すらされております。
神道思想家の葦津珍彦先生は神道が「日本人の社会国家の精神的基礎」であると述べており、宗教の衰退、特に神道の衰退は日本の社会と日本人の精神に大きな影響を及ぼしそうです。
そこで今回の勉強会では日本社会と宗教について考えてみたいと思います。


【日時】平成30年9月30日 午後6時から
【場 所】文京シビックセンター3階会議室A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】宗教と維新
【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第87回日本の心を学ぶ会お知らせ

前回の勉強会は皆様に大変なご心配をおかけしましたことをまずお詫びいたします。
今回からまた通常通りの形で開催をいたしますので、是非お越しいただけるようお願いいたします。

大東亜戦争の意義を考える

 今年、平成30年は大東亜戦争の終戦七十三周年にあたります。
終戦から七十三年という長い時間が経過してもなお、一部の反日国家との歴史認識をめぐる争いや、憲法・国防・教育・政教問題など、わが国の国家基本問題で混迷が続いている根本原因は、戦後における戦勝国の日本弱体化政策とそれに伴う左翼革命勢力の国家破壊策謀にあります。

 大東亜戦争について学ぶことは過去の歴史を学ぶことと同時に、現在の問題を考えることといえるでしょう。
しかし現在の日本は大東亜戦争とその意義について正しい理解がなされているとは到底言えません。
「大東亜戦争は日本による一方的な侵略戦争でありアジア諸国に甚大な災厄をもたらした」「近代日本は侵略の歴史だった」という歴史認識は教育現場や偏向マスコミによって宣伝されております。
このような「東京裁判史観」はアメリカの謀略工作によって刷り込まれた「虚構」であり「物語」であります。
そしてこの「虚構」「物語」は現在、「河野・村山談話」として我が国の「国是」になっております。これでは我が国は混迷と弱体化を克服するどころか、亡国の道を歩み続けることとなるでしょう。

 今回の勉強会では「東京裁判史観」を克服するため大東亜戦争とその意義、すなわち我が国がなにゆえ大東亜戦争を戦わねばならなかったのか、そしてこの戦争は何をもたらしたのかを考えてみたいと思います。
(今回は文京区民センターでの開催になります。ご注意ください。)

【日時】平成30年8月26日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-C会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 演】昭和天皇と大東亜戦争
【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第八十六回日本の心を学ぶ会

維新の精神と現代の変革

今年、平成三十年は明治元年から150年となる年であります。

いまから150年前に日本は明治維新を断行し、一君万民の統一国家としての道を歩み始めました。
議会政治や憲法や四民平等など近代国家としての制度は明治維新によって築きあげられたものです。

しかし、明治維新の基本精神はいわゆる「近代化」ではなく「尊皇攘夷」であります。「尊皇攘夷」とは、天皇を中心とする統一国家の建設によって、祖国の独立を守り発展を実現することであります。
それが明治維新の最大最高の目的でありました。

「維新」とは「復古即革新」であります。
神武創業・建武の中興の精神に回帰することによって現状を革新することが明治維新の精神です。
「王政復古の大号令」に「諸事 神武創業之始ニ原キ」と示されていることによってそれは明らかです。

しかし今日、明治維新150年を論ずる人の中には、「復古即革新」の精神が無視あるいは軽視する論議があります。
それどころか近年では明治維新をブルジョア市民革命であったとか、薩長による権力奪取・クーデターであったとする主張すら出てきております。

これでは、明治維新の歴史とその意義、そして明治維新の戦い身を捧げた数多くの人々の思いと行動を冒瀆することとなります。

そこで今回の勉強会では、明治維新が何を目指し、何を実現したのかについて学び、現代の変革に何を示唆するかついても考えてみたいと思います。
(今回は文京シビックセンターでの開催となります。文京区民センターではありません。お間違えないようご注意ください)

【日時】平成三十年七月二十九日 午後六時から
【場 所】文京シビックセンター3階会議室A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】明治維新の精神とは復古即革新であった。
【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第八十五回日本の心を学ぶ会

皇位継承と日本国體を考える

来年の御譲位と改元まで一年を切りました
御譲位によって皇位が継承されることは約200年ぶりのことです。
政府は「退位式」を行い今上天皇に、天皇としての最後の御言葉を国民が賜ることを検討しています。

「現行占領憲法」が天皇の御地位を「国民の総意に基づく」と規定していることから「譲位式」という言葉は使われないそうです。
このこと以外も即位の礼は「国事」として行われるが、大嘗祭は「国事」とはしないなど、皇室の伝統と「現行占領憲法」の「政教分離の規定」との矛盾が露呈しております。

しかしながら、「現行占領憲法」が天皇について如何なる規定をしようとも、日本天皇の皇位継承は世俗の国家元首や権力者の交代とは別次元の問題です。

そもそも日本天皇の皇位は「天津日嗣の高御座」とも言われており「高天原におられる天照大御神の御霊統を継承される御方の座される高い位」という意味です。
これは天皇を祭り主として仰ぐ信仰共同体・祭祀国家としての日本の国體の根本にかかわる事柄でありいかなる形であれ世俗の国家権力が介入することはあってはならないことです。

我々が真に考えなくてはならないことは信仰共同体・祭祀国家としての日本にとって皇位継承が如何なる意味を持つのかということでしょう。

そこで今回の勉強会では皇位継承と日本国體について考えてみたいと思います。
みなさんの御参加をお待ちしております。

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

【日時】平成三十年六月二十四日 午後六時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 演】「ご譲位・皇位継承・憲法」

【講師】四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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