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第87回日本の心を学ぶ会お知らせ

前回の勉強会は皆様に大変なご心配をおかけしましたことをまずお詫びいたします。
今回からまた通常通りの形で開催をいたしますので、是非お越しいただけるようお願いいたします。

大東亜戦争の意義を考える

 今年、平成30年は大東亜戦争の終戦七十三周年にあたります。
終戦から七十三年という長い時間が経過してもなお、一部の反日国家との歴史認識をめぐる争いや、憲法・国防・教育・政教問題など、わが国の国家基本問題で混迷が続いている根本原因は、戦後における戦勝国の日本弱体化政策とそれに伴う左翼革命勢力の国家破壊策謀にあります。

 大東亜戦争について学ぶことは過去の歴史を学ぶことと同時に、現在の問題を考えることといえるでしょう。
しかし現在の日本は大東亜戦争とその意義について正しい理解がなされているとは到底言えません。
「大東亜戦争は日本による一方的な侵略戦争でありアジア諸国に甚大な災厄をもたらした」「近代日本は侵略の歴史だった」という歴史認識は教育現場や偏向マスコミによって宣伝されております。
このような「東京裁判史観」はアメリカの謀略工作によって刷り込まれた「虚構」であり「物語」であります。
そしてこの「虚構」「物語」は現在、「河野・村山談話」として我が国の「国是」になっております。これでは我が国は混迷と弱体化を克服するどころか、亡国の道を歩み続けることとなるでしょう。

 今回の勉強会では「東京裁判史観」を克服するため大東亜戦争とその意義、すなわち我が国がなにゆえ大東亜戦争を戦わねばならなかったのか、そしてこの戦争は何をもたらしたのかを考えてみたいと思います。
(今回は文京区民センターでの開催になります。ご注意ください。)

【日時】平成30年8月26日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-C会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 演】昭和天皇と大東亜戦争
【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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第八十六回日本の心を学ぶ会

維新の精神と現代の変革

今年、平成三十年は明治元年から150年となる年であります。

いまから150年前に日本は明治維新を断行し、一君万民の統一国家としての道を歩み始めました。
議会政治や憲法や四民平等など近代国家としての制度は明治維新によって築きあげられたものです。

しかし、明治維新の基本精神はいわゆる「近代化」ではなく「尊皇攘夷」であります。「尊皇攘夷」とは、天皇を中心とする統一国家の建設によって、祖国の独立を守り発展を実現することであります。
それが明治維新の最大最高の目的でありました。

「維新」とは「復古即革新」であります。
神武創業・建武の中興の精神に回帰することによって現状を革新することが明治維新の精神です。
「王政復古の大号令」に「諸事 神武創業之始ニ原キ」と示されていることによってそれは明らかです。

しかし今日、明治維新150年を論ずる人の中には、「復古即革新」の精神が無視あるいは軽視する論議があります。
それどころか近年では明治維新をブルジョア市民革命であったとか、薩長による権力奪取・クーデターであったとする主張すら出てきております。

これでは、明治維新の歴史とその意義、そして明治維新の戦い身を捧げた数多くの人々の思いと行動を冒瀆することとなります。

そこで今回の勉強会では、明治維新が何を目指し、何を実現したのかについて学び、現代の変革に何を示唆するかついても考えてみたいと思います。
(今回は文京シビックセンターでの開催となります。文京区民センターではありません。お間違えないようご注意ください)

【日時】平成三十年七月二十九日 午後六時から
【場 所】文京シビックセンター3階会議室A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】明治維新の精神とは復古即革新であった。
【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第八十五回日本の心を学ぶ会

皇位継承と日本国體を考える

来年の御譲位と改元まで一年を切りました
御譲位によって皇位が継承されることは約200年ぶりのことです。
政府は「退位式」を行い今上天皇に、天皇としての最後の御言葉を国民が賜ることを検討しています。

「現行占領憲法」が天皇の御地位を「国民の総意に基づく」と規定していることから「譲位式」という言葉は使われないそうです。
このこと以外も即位の礼は「国事」として行われるが、大嘗祭は「国事」とはしないなど、皇室の伝統と「現行占領憲法」の「政教分離の規定」との矛盾が露呈しております。

しかしながら、「現行占領憲法」が天皇について如何なる規定をしようとも、日本天皇の皇位継承は世俗の国家元首や権力者の交代とは別次元の問題です。

そもそも日本天皇の皇位は「天津日嗣の高御座」とも言われており「高天原におられる天照大御神の御霊統を継承される御方の座される高い位」という意味です。
これは天皇を祭り主として仰ぐ信仰共同体・祭祀国家としての日本の国體の根本にかかわる事柄でありいかなる形であれ世俗の国家権力が介入することはあってはならないことです。

我々が真に考えなくてはならないことは信仰共同体・祭祀国家としての日本にとって皇位継承が如何なる意味を持つのかということでしょう。

そこで今回の勉強会では皇位継承と日本国體について考えてみたいと思います。
みなさんの御参加をお待ちしております。

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

【日時】平成三十年六月二十四日 午後六時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 演】「ご譲位・皇位継承・憲法」

【講師】四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第八十二回日本の心を学ぶ会

武士道を考える。

今年の3月11日で東日本大震災から七年が経過しました。

当時を振り返りますと被害の大きさや津波の恐ろしさ以上に、非常事態のなかでも混
乱することなく整然と行動する日本人の姿が印象的だったことを思い出します。
なかでも被災地における救援物資を分かち合う様子や原子力発電所の復旧に敢闘する人々の姿は海外のメディアでも紹介され日本の精神的優秀性を表す現象であると紹介されました。
さらにこのようなことの根本に、日本の武士道の影響を指摘したメディアも多くありました。
そもそも武士道とは字義的には武士の守るべき道を意味しま
す。

しかしなから武士道とは特定の人物によって書かれた教義ではありません。

日本の長い歴史のなかで自然生成的に成長してきた民族の伝統的精神であります。
ひとたび国家に危機が到来したときは必ず武士道が勃興し国難を乗り越えてきました。
明治維新は、草莽の武士たちの蹶起が大きな役割を果たし、一君万民と國體を明らかにし、国民皆兵すなわち国民全体が武士となる体制を実現しました。
しかし敗戦後のGHQによる占領政策・日本弱体化政策は日本から武士道的なるものを消し去り、日本にただの一人の武士もいなくなることが目的であったといえます。

しかし、このような占領政策があったにも関わらず、震災時の行動を見ると武士道は日本人の精神の深いところに根付いています。
そして今日の危機的情勢、内外の諸問題を考える上で武士道は何かの指標を与えてくれると思います。
今月の勉強会では武士道について考えてみたいと思います。

【日時】平成三十年三月二十五日 午後六時から

【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)
南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセン
ター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分


【講 演】「もののふの道・武士道」と道義國家日本

【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第八十一回日本の心を学ぶ会

「『宮中祭祀』の現代的意義を考える」

平成三十一年四月の御譲位への準備が進むなか、あらためて、天皇陛下の御公務や国事行為に注目があつまっています。
被災地を見舞われるお姿や、様々な式典への御出席などは一般の国民も報道などで目にする機会も多いように思えます。
しかし、天皇陛下の最も大切なご使命は、国家の安寧、国民の幸福、五穀の豊穣、世界の平和を祈られる祭祀であります。
これは「宮中祭祀」と申し上げ、宮中三殿において、天皇陛下御自ら斎行されます。

元旦の「四方拝」から大晦日の「大祓」まで年間約二十件の祭祀が斎行されていると承ります。
天皇の祭祀は統治と一体のものであり、時代の変遷の中でも、天皇が祭祀を通じて御神意をうかがい、国民の意志を神に申し上げ、政治を正しくされてきました。
これを「祭政一致」と申し上げます。
この「祭政一致」の國體は建国以来今日までゆらぐことはありませんでした。

終戦時の総理大臣だった鈴木貫太郎氏は自決直前の阿南陸軍大臣に対し「天皇陛下がお祭りをなさっている以上、日本は滅びませんよ」と話したと伝えられます。
まさに、天皇陛下の祭祀こそが日本を日本たらしめている核であると言っていいでしょう。

このような宮中祭祀は「現行占領憲法」下で、天皇の「私的行為」とされ、あまり国民に知られることもなく、国民はその深い意義を知らずにおります。
さらには、天皇の祭祀を簡略化しようとする動きすらあります。
御譲位を控えた今こそ、「宮中祭祀」の意義や、天皇の御本質について学ぶ必要があると思われます。

今回の勉強会では宮中祭祀について学んでみたいと思います。

【日時】平成三十年二月二十五日 午後六時から

【場 所】文京シビックセンター 5階会議室B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分


【講 演】現御神信仰と天皇の祭祀

【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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