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第八十二回日本の心を学ぶ会

武士道を考える。

今年の3月11日で東日本大震災から七年が経過しました。

当時を振り返りますと被害の大きさや津波の恐ろしさ以上に、非常事態のなかでも混
乱することなく整然と行動する日本人の姿が印象的だったことを思い出します。
なかでも被災地における救援物資を分かち合う様子や原子力発電所の復旧に敢闘する人々の姿は海外のメディアでも紹介され日本の精神的優秀性を表す現象であると紹介されました。
さらにこのようなことの根本に、日本の武士道の影響を指摘したメディアも多くありました。
そもそも武士道とは字義的には武士の守るべき道を意味しま
す。

しかしなから武士道とは特定の人物によって書かれた教義ではありません。

日本の長い歴史のなかで自然生成的に成長してきた民族の伝統的精神であります。
ひとたび国家に危機が到来したときは必ず武士道が勃興し国難を乗り越えてきました。
明治維新は、草莽の武士たちの蹶起が大きな役割を果たし、一君万民と國體を明らかにし、国民皆兵すなわち国民全体が武士となる体制を実現しました。
しかし敗戦後のGHQによる占領政策・日本弱体化政策は日本から武士道的なるものを消し去り、日本にただの一人の武士もいなくなることが目的であったといえます。

しかし、このような占領政策があったにも関わらず、震災時の行動を見ると武士道は日本人の精神の深いところに根付いています。
そして今日の危機的情勢、内外の諸問題を考える上で武士道は何かの指標を与えてくれると思います。
今月の勉強会では武士道について考えてみたいと思います。

【日時】平成三十年三月二十五日 午後六時から

【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)
南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセン
ター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分


【講 演】「もののふの道・武士道」と道義國家日本

【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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第八十一回日本の心を学ぶ会

「『宮中祭祀』の現代的意義を考える」

平成三十一年四月の御譲位への準備が進むなか、あらためて、天皇陛下の御公務や国事行為に注目があつまっています。
被災地を見舞われるお姿や、様々な式典への御出席などは一般の国民も報道などで目にする機会も多いように思えます。
しかし、天皇陛下の最も大切なご使命は、国家の安寧、国民の幸福、五穀の豊穣、世界の平和を祈られる祭祀であります。
これは「宮中祭祀」と申し上げ、宮中三殿において、天皇陛下御自ら斎行されます。

元旦の「四方拝」から大晦日の「大祓」まで年間約二十件の祭祀が斎行されていると承ります。
天皇の祭祀は統治と一体のものであり、時代の変遷の中でも、天皇が祭祀を通じて御神意をうかがい、国民の意志を神に申し上げ、政治を正しくされてきました。
これを「祭政一致」と申し上げます。
この「祭政一致」の國體は建国以来今日までゆらぐことはありませんでした。

終戦時の総理大臣だった鈴木貫太郎氏は自決直前の阿南陸軍大臣に対し「天皇陛下がお祭りをなさっている以上、日本は滅びませんよ」と話したと伝えられます。
まさに、天皇陛下の祭祀こそが日本を日本たらしめている核であると言っていいでしょう。

このような宮中祭祀は「現行占領憲法」下で、天皇の「私的行為」とされ、あまり国民に知られることもなく、国民はその深い意義を知らずにおります。
さらには、天皇の祭祀を簡略化しようとする動きすらあります。
御譲位を控えた今こそ、「宮中祭祀」の意義や、天皇の御本質について学ぶ必要があると思われます。

今回の勉強会では宮中祭祀について学んでみたいと思います。

【日時】平成三十年二月二十五日 午後六時から

【場 所】文京シビックセンター 5階会議室B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分


【講 演】現御神信仰と天皇の祭祀

【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第八十回日本の心を学ぶ会

明治維新の意義を考える

今年、平成30年は明治維新から150年という節目の年にあたります。
150年前の、慶応4年3月14日(1868年4月6日)、京都御所・紫振殿において明治天皇と公家、諸侯が列席し新政府の基本方針を天神地祇の前で誓約いたしました。

この基本方針はのちに「五箇条の御誓文」と呼ばれ、明治維新の指導的精神として近代国家建設に受け継がれました。
これまで明治維新とは欧米列強の圧倒的な脅威のなかで近代化を達成し国家の独立を守った国民的な物語として語られてきました。

しかしながら最近、従来の明治維新の評価に異議を唱える動きがあります。
明治維新は単なる「薩長クーデター」であり維新の志士と呼ばれるものの実態はテロリストにすぎないとする歴史観が流布されています。
さらに、安倍首相が長州・山口県出身であることから政権批判の一環として明治維新をおとしめるかのような言説も少なくありません。

明治維新から150年の今年はさまざまな場所で明治維新について考えることが多くなると思われます。
天皇陛下の御譲位や憲法改正など今日の問題を考える上でも明治維新は重要な意味を持つと思われます。
今年最初の勉強会では明治維新の意義について考えてみようと思います。

【日時】平成三十年一月二十八日 午後六時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
住所:文京区本郷4-15-14◎都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 演】国難打開と明治維新百五十年

【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第七十九回日本の心を学ぶ会

平成29年を振り返ってー保守とリベラルを考えるー
 
平成二十九年も年末を迎えました。

今年を振り返えると内外情勢は決して安穏ではありせんでした。
国内的には、総選挙で自公政権が勝利しましたが、政治家の資質にまつわる様々な事象が起りました。

特に北朝鮮危機の中で行われた衆院選は、民主党が三つに分裂するなど混迷の中で行われました。
この選挙では、「保守」「リベラル」という言葉に注目が集まりました。
混迷する情勢を「保守」や「リベラル」というキーワードを使って読み解こうしていたように見えます。

マスメディアは新党の位置づけを保守やリベラルという言葉で説明しました。
また政党や政治家も自らの立ち位置・政治姿勢を「保守」あるいは「リベラル」と位置付けているようです。
希望の党は「寛容な保守」を掲げており、一方の立憲民主党はリベラル政党として躍進しました。

しかしこれまでの「保守」と「リベラル」という認識にも変化が出てきたようです。
読売新聞の調査によると40代以下は自民党や維新の会をリベラル、共産党や公明党を保守として捉えており従来の認識との間に断層があることがわかりました。
従来の「保守」や「リベラル」といった言葉では現実の政治をただしく捉えられなくなっているようです。

そこで今年最後の勉強会では、今年を振り返り「保守」と「リベラル」について考えてみたいと思います。
(今回の勉強会は文京シビックセンターではありません。ご注意ください)

【日時】平成二十九年十一月二十六日 午後六時から
【場 所】文京区民センター 3-D会議室 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
住所:文京区本郷4-15-14◎都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分
【講 演】「立憲」「リベラル」とは何か?
【講師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第七十八回日本の心を学ぶ会

衆院選後の情勢と展望を考える

9月28日の臨時国会冒頭で衆議院は解散し10月22日の投票日に向けて選挙戦が始まりました。
今回の解散について「大義なき解散」「自己都合解散」などという批判があります。

しかしながら安部総理は「今年の暮れから来年にかけて北朝鮮危機は緊迫化していくため選挙を行う状況でなくなる」との見方を示し解散に ついて理解を求めました。

今回の選挙は北朝鮮による核の恫喝を受けている中で行われることになり必然的に日本の安全保障と憲法改正が重要な争点として浮上しております。

10月8日の党首討論の中で安部首相は憲法を改正し自衛隊の存在を憲法に明記すること を公約として掲げて おり、野党の中にも憲法改正を掲げる勢力がいることから改正の発議に必要な三分の二以上を確保できるかが選挙の焦点の一つとなりそうです。

アメリカは12月以降に北朝鮮を軍事攻撃するという予測があり、第二次朝鮮戦争が始まれば我が国にとっても決して対岸の火事ではすみません。

今回の衆院選はまさに国難の迫る中で行われる選挙であり、どの政党のどのリーダーがわが国の独立と国民の生命自由財産を守れるのかが問われるといえます。

我々は今回の衆院選の結果が今後の日本の運命に大きな影響を及ぼすことを胸に刻んで投票しなければなりません。

今回の勉強会は衆院選の投票日の一週間後となります。衆院選の結果と我が国の今後について考えてみたいと思います。
        
【日時】平成29年10月29日 18;00から
【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A
住所:東京都文京区春日1-16-21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
 文京シビックセンター連絡口【直結】
◎JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】
【講 演】
「本当の国難は何か」
講師 遠藤健太郎先生 日本政策協会
「国難と選挙―保守・革新・リベラルとは何か?」
講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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