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延期のお知らせ

第109回日本の心を学ぶ会 (令和3年4月25日(日)午後6時半)
四宮正貴先生追悼集会は、緊急事態宣言が発令されますので延期となります。

 残念で仕方ありません。
 しかしながら四宮正貴先生の偲ぶ会はいずれ必ず行います。そして偲ぶ会が滞りなく行いました後に日本の心を学ぶ会も続けていく所存でございます。
 コロナ禍のもと見通しがつきませんが再開の見通しがつきましたら必ずご連絡いたします。
 本来であればお伺いしてご挨拶を申し上げるべきところですが取り急ぎご挨拶させて頂く無礼をお許しください。
 突然のことで皆様方には大変ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
              日本の心を学ぶ会 代表 渡邊昇
文京区
新型コロナウイルス感染症拡大防止のための施設使用中止及び使用取消の取扱い
更新日 2021年04月23日
https://www.city.bunkyo.lg.jp/.../shisetsutorikeshi.html
 緊急事態宣言発出が見込まれていることに伴い、令和3年4月25日(日曜日)から5月11日(火曜日)まで、貸施設の使用を終日中止いたします。
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追悼四宮正貴先生

 昨日、仕事から帰ると「たちばな出版」より「伝統と革新 38号」が届けられました。

 4月25日に行われる日本の心を学ぶ会は、四宮正貴先生の追悼集会を行う予定です。
 ご参加頂いた方には、四宮正貴先生の最後の論文が掲載されている「伝統と革新 38号」をお配りしたいと思っています。

第109回日本の心を学ぶ会
【演 題】追悼四宮正貴先生
【日 時】令和3年4月25日(日)午後6時30分開場受付
【場 所】文京シビック 区民会議室3C
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


たちばな出版「伝統と革新」

https://www.tachibana-inc.co.jp/detail.jsp?goods_id=3451
以下は、たちばな出版編集部様よりのお手紙の一部を掲載しました。お読み頂ければ幸いです。
 この度の四宮正貴氏の急逝につきまして、各方面から惜しむ声が上がっております。改めて四宮氏の存在の大きさを感じる次第でございます。
 私ども「伝統と革新」編集部に、四宮氏の急逝の連絡がありましたのは、この38号を印刷する直前でした。あまりに急なことで、十分な対応が出来ませんでしたが、四宮編集長が全ページを点検し終わっていたのは何よりでした。

 「伝統と革新」は、平成22年3月に、四宮正貴責任編集長のもとで創刊しました。当時から一貫して、「日本國民が護るべき最高のものは國體である」と訴え、「伝統と革新は、復古即革新の基本的姿勢に立って言論活動を行っていく」との編集方針で続けてまいりました。

 四宮氏は編集長として、まだまだやりたい企画、書き残したい論文があったと思います。それだけに私どもも、大変無念に思っております。
 「伝統と革新」誌はやむをえずにお休みいたしますが四宮正貴氏の志は大切に心に刻んでおきます。
 末筆になりますが「日本の心を学ぶ会」、皆さまのご健勝をお祈りいたしております。
たちばな出版 編集部
伝統と革新

桜花と共に急逝した四宮正貴先生(渡邊昇ブログ 一介の素浪人より転載)

 平成22年の春に記念すべき第1回日本の心を学ぶ会が開催しました。
 四宮正貴先生には会の命名と趣意書を作成して頂き、令和三年にご逝去なされるまでの11年間、1度も欠かさず勉強会の講師をお勤め頂きました。東日本大震災やコロナ禍で休会することがあっても開催数は百八回も数え、國體論、和歌、祭祀、憲法、維新などその他多数のテーマに沿って講演されました。

 四宮正貴先生は國體や憲法に関する記述や論調、記紀万葉など古典の造詣の深さは愛国陣営の幅広い支持を受けていました。
一口に愛国陣営と言っても政治家、学者、評論家、神社、仏教などの宗教界、教育界、そして保守系団体から右翼民族派団体までと多岐にわたります。
四宮正貴先生が責任編集をなさっているオピニオン誌「伝統と革新」(たちばな出版・4月15日に第 38号発行、今後は四宮正貴先生の逝去にともない休刊決定)に詳しいのでバックナンバーを是非とも読んで貰いたいと思います。
 またお人柄もお優しい人柄で誰に対しても丁寧な口調でした。
 四宮正貴先生はよくこのような事をお話されていました。

 日本人の倫理・道徳の根本は「清明心」「正直」「誠」
わが國においては、私心をなくして天皇にお仕えすることが日本人の理想の姿として傳えられてきた。天皇に私心なくお仕え申し上げる心を汚れのない「きよらけき心」、暗いところのない「あきらけき心」、別の言葉で言えば、「心の清さ・いさぎよさ」が尊ばれた。それを「清明心」という。

 まさしく、自己の説く思想を実践なされた方でした。
 しかしながらご親族も旧友の方も口を揃えるように言われるのは「瞬間湯沸かし器」。
烈火の如く怒る姿はまるで雷鳴そのものです。辛うじて愚生は怒られた経験は一度も無いのですが、当勉強会の休憩時間に怒られた方はいました。しかし四宮正貴先生は闇雲に感情的に怒るのではないのです。皇室の尊厳を冒す発言、親孝行をしない人、道徳心の無い言動に四宮正貴先生は怒るのでした。

 さて、なぜ日本の心を学ぶ会を創立し、四宮正貴先生を本会の講師に毎回お願いしたかと申しますと、少し話はそれますが、現代社会は愛国陣営の活動をインターネットを経由して触発され、一念発起される方が老若男女問わずに数多く見受けられます。

 人はどうしても組織に入ろうとします。しかし最近では地道な学習や下積みもせずに組織を立ち上げる市民運動、政党組織を目指す選挙活動を行う人々がいます。
また歴史ある保守系団体に入会をしたり、天下国家のためなら直接行動も辞さぬ右翼民族派団体に加盟しても、ともすると日々の「時局問題」に右往左往され過ぎると本質である國體論が身に付かぬ人が多くみられます。
 そして天下国家の旗印を揚げた義憤よりも人間関係や金銭関係の集合離散に陥ります。
このような風潮は改め、小規模で愛国陣営の中で誰でも気楽に参加できる勉強会を立ち上げたいと四宮正貴先生にお願いしました。

 四宮正貴先生も口ぐせのように「内憂外患交々来る」と仰せになられていましたが、当然、主催者である渡邊昇も初心に立ち返り参加者とともに学ぶ立場であり、これは現在も変わらぬ姿勢であります。
この11年間、毎回同じようなテーマでマンネリ感があると酷評されることもある勉強会でしたが、愛国陣営で学ぶことは生涯をかけても学びきれません。悠久の歴史のある日本を学ぶには人一人の人生は余りにも短いと思います。

 だからこそ難しい内容であっても、誰にでも優しく判る言葉で話す四宮節とも言うべき独特の喋り方と、同じ内容を毎回繰り返すことで層を厚くする勉強会が出来たのです。
勉強会の設立を趣旨、そしてどうしても四宮正貴先生にお願いしく千駄木のご自宅をお訪ねした時に、「いずれこの勉強会から国政に出て、維新変革運動の風雲児を育てる」覚悟でお願いしたいと申した時の深々と頷くお姿を今でも鮮明に覚えています。

 このたび、令和3年4月9日(金)午前11時より東京の町屋斎場において故四宮正貴先生の密葬が行われ、ご遺族の方以外では50年近い親友である八千矛社社主・民族革新会議 犬塚博英議長、顧問を務めておられた政治結社大行社 丸川仁理事長、11年講師を務めていた日本の心を学ぶ会代表 渡邊昇 そして「たちばな出版」の関係者様、合わせて10名余りが参列しました。

 密葬の会場で、犬塚博英議長と丸川仁理事長から四宮正貴先生のご葬儀の模様をブログ等で発表し、弔意を示されている全国の多くの同憂同志に報告せよと命じられました。愚生のような道半ばの者が密葬の模様をご報告するのは憚ります。四宮先生を講師に迎えた勉強会の設立経緯を記し、菩提寺の真言宗智山派真光寺(東京都北区)のご住職・重原俊芳和尚の諷誦文が何よりも四宮正貴先生のお人柄を言い表していますので、ご遺族ならびに犬塚博英議長のご快諾のもとご紹介させていただきます。

諷誦文

恭しく惟(おもんみ)るに生死(しょうじ)の海は漫々(まんまん)として極まることなく法性(ほっしょう)の海は峨々(がが)として尽くること難し。覚者(かくしゃ)は之を憐れんで誓願の船をうかべ、凡夫は之に乗じて正信(せいしん)の帆をあぐ。是(ここ)において心源始めて開け、感応(かんのう)漸(ようや)く顕わる。
茲(ここ)に新円寂 俗名 四宮眞樹(まさき) 法名 法岳真皇信士 霊位
四大(しだい)不調和の為、忽然(こつぜん)として永別の旅におもむく。親族、知己(ちき)の悲しみ、ここに極まれり。思うに俗名 四宮眞樹(まき) 法名 法岳真皇信士 霊位は
 昭和二十二年三月十七日、四宮金彌、美根子ご夫婦の子供二人兄妹の長男として東京都文京区千駄木にて出生す。長ずるにしたがって、やさしく、思いやりのある、しっかりとした男子として成長する。幼少の頃から本を読み漁り、国語や社会科の先生を論破する程の読書家であった。
 二松学者大学国文学科を卒業後、大学の図書館にて司書として勤務するも、その後、四宮政治文化研究所を設立し、政治評論家として独立する。多くの機関紙、冊子の執筆活動や講演、著書を残した。その他、万葉集の研究をライフワークとし、自身も和歌を詠んだ。
 曲がった事が嫌いであり、間違っている事を堂々と言う、正義感が強く、皇室を敬い、日本国を愛する尊皇の愛国者であった。
 又、寺社仏閣を崇拝(すうはい)し、当菩提寺へも欠かさずにお参りに来る、信仰心の厚い檀徒信者であった。
 亡くなる前日のブログにこう記している。「日本人は桜の花を好む。桜の花は散ってもまた来年の春に甦る。滅亡の奥に永遠の命がある。理屈なしに素直に國のため大君のために命を捨てるという純粋なる精神もまた大和心(日本人)なのである。生命の永遠を信じているからこそ、潔く散ることをいとわないのである。」そう言い残し、その通り密言浄土に召されたのである。

 如来の大慈悲(だいじひ)心(しん)を信じ、仏性開顕(かいけん)して、生(しょう)老(ろう)病死の四苦を解脱し速(すみ)やかに仏の世界に至らんことを祈る。六大は無礙(むげ)にして常に瑜伽(ゆが)なり。四種曼荼、各々離れず、三密を加持すれば速疾に顕わる。重々帝網にして即身と名づく。
ノウマウ サマンダ アサンメイ チリ サンメイ ソワカ

惟時 令和三年 今月 今日 真光寺 沙門 俊芳 敬申

真言宗智山派真光寺(東京都北区)のご住職・重原俊芳和尚の諷誦文
お坊さんの文章

 四宮正貴先生、闘病生活、お疲れ様でした。本当に長い間ご指導ご鞭撻に賜りありがとうございました。
 復古即維新の精神を恢弘して、今後も日本の心を学ぶ会を続けていきますので見守っていて下さい。
ありがとうございました。

令和3年4月10日        
日本の心を学ぶ会 代表 渡邊昇

4月25日(日)に開催予定である第109回日本の心を学ぶ会は四宮正貴先生の追悼集会を開く予定です。
但し、会場に人数制限があります。
 尚、ご遺族のご意向により、ご自宅への弔問、香典、供花などはご遠慮下さりますよう宜しくお願いします。
第109回日本の心を学ぶ会
【演 題】追悼四宮正貴先生
【日 時】令和3年4月25日(日)午後6時30分開場受付
【場 所】文京シビック 区民会議室3C
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
四宮正貴先生のブログ  四宮政治文化研究所
四宮正貴先生のTwitter  四宮正貴

訃報 四宮正貴先生が逝く

謹んで御霊のご平安をお祈り申し上げます。

 令和3年4月4日(日)に四宮正貴先生が脳溢血で急逝されました。享年74歳。
 謹んで御霊のご平安をお祈り申し上げます。


【四宮正貴 プロフィール】

東京都文京区出身。
昭和44年二松学舎大学文学部国文科卒 昭和44年4月から7年間、二松学舎大学付属図書館で司書として勤務し、国文科研究室助手を兼務。昭和47年5月、鈴木邦男や阿部勉、犬塚博英らと新右翼団体「一水会」を創設。昭和51年から新聞記者・フリーライターに転身し、昭和57年に「四宮政治文化研究所」を設立、昭和59年から月刊誌『政治文化情報』を刊行。たちばな出版から雑誌『伝統と革新』を平成22年3月から季刊で刊行。


  平成22年に発足した日本の心を学ぶ会は108回の開催をしています。今年で11年目になりますが、会の命名と第1回目から毎回1度も休まず講師を歴任されてきたのが四宮正貴先生です。



 逝去なされたのは今月4日ですが、都内のマンションにて独り住まいの為に発見は2日経った6日に妹様が発見しました。

 コロナ禍の中、葬祭は家族葬で行われ生花も受けられない。



4月25日(日)に開催予定である第109回日本の心を学ぶ会は四宮正貴先生の追悼集会を開く予定です。

但し、会場に人数制限があり。



第109回日本の心を学ぶ会
【演 題】追悼四宮正貴先生

【日 時】令和3年4月25日(日)午後6時30分開場受付

【場 所】文京シビック 区民会議室3C

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第108回 日本の心を学ぶ会

テーマ 明治天皇の御聖徳と明治日本の栄光
講 演 明治の精神と大日本帝国憲法


今年最後の勉強会となります。
忘年会も兼ねて開催しますので是非ともご参加くださいませ!!



 11月3日は文化の日です。

もともとこの日は明治天皇の誕生日で明治時代は天長節として祝日に定められていました。
 大正時代は天長節が大正天皇のお誕生日である8月31日に移り11月3日はいったん平日になりました。

 しかし記念日を定めて明治天皇の遺徳とその御代を顕彰しようという国民運動が広がり約2万人の署名が帝国議会に提出されました。
そして明治天皇崩御から15年後の昭和2年に11月3日は明治節として復活しました。

 幅広い国民の願いがかなった結果に定められた記念日といえるでしょう。
 しかし日本を占領したGHQは明治節を廃止しました。現在は現行占領憲法が公布された日として憲法が重視している「自由と平和を愛し、文化を進める」ことを趣旨とした記念日になっています。

 GHQは天皇の影響力を弱め日本の国体を隠ぺいする思惑を持ってこのような政策を行いました。
この思惑は現在、実現しつつあります。
この日がかつて明治節だったことや明治天皇のお誕生日だったこと。なにより明治という時代がどのような時代でかつての日本人がどのようにその時代を生きたのかわからなくなりつつあります。

 そこで今回の勉強会では明治天皇の御聖徳と明治日本の栄光について学び、かつての日本人がこの日を明治節と定めて何を後世に伝えたかったのか考えてみたいと思います。

【日 時】令和2年11月29日 午後6時30分から
【場 所】文京シビックセンター 三階会議室C
【演 題】明治の精神と大日本帝国憲法
【講 師】四宮正貴先生 四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟
【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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