第七十八回日本の心を学ぶ会

衆院選後の情勢と展望を考える

9月28日の臨時国会冒頭で衆議院は解散し10月22日の投票日に向けて選挙戦が始まりました。
今回の解散について「大義なき解散」「自己都合解散」などという批判があります。

しかしながら安部総理は「今年の暮れから来年にかけて北朝鮮危機は緊迫化していくため選挙を行う状況でなくなる」との見方を示し解散に ついて理解を求めました。

今回の選挙は北朝鮮による核の恫喝を受けている中で行われることになり必然的に日本の安全保障と憲法改正が重要な争点として浮上しております。

10月8日の党首討論の中で安部首相は憲法を改正し自衛隊の存在を憲法に明記すること を公約として掲げて おり、野党の中にも憲法改正を掲げる勢力がいることから改正の発議に必要な三分の二以上を確保できるかが選挙の焦点の一つとなりそうです。

アメリカは12月以降に北朝鮮を軍事攻撃するという予測があり、第二次朝鮮戦争が始まれば我が国にとっても決して対岸の火事ではすみません。

今回の衆院選はまさに国難の迫る中で行われる選挙であり、どの政党のどのリーダーがわが国の独立と国民の生命自由財産を守れるのかが問われるといえます。

我々は今回の衆院選の結果が今後の日本の運命に大きな影響を及ぼすことを胸に刻んで投票しなければなりません。

今回の勉強会は衆院選の投票日の一週間後となります。衆院選の結果と我が国の今後について考えてみたいと思います。
        
【日時】平成29年10月29日 18;00から
【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A
住所:東京都文京区春日1-16-21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
 文京シビックセンター連絡口【直結】
◎JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】
【講 演】
「本当の国難は何か」
講師 遠藤健太郎先生 日本政策協会
「国難と選挙―保守・革新・リベラルとは何か?」
講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
スポンサーサイト

第77回 日本の心を学ぶ会

テーマ 北朝鮮問題をどう考えるか

 北朝鮮は9月9日69回目の建国記念日とされる日を迎えました。

 8月末に日本に向けてミサイルを発射し、9月には6度目の核実験を強行したことからこの日に更なる挑発行為を行うのではないか世界各国は警戒を強めていました。

 北朝鮮の労働新聞は「日本は、原爆、水爆、ともに大陸間弾道ミサイルまで保有した核強国だ。
世界的な軍事強国に上り詰めた」と宣言し、アメリカに対し「敵対行為を続けるなら大小の贈り物を受け取り続けるだろう」とさらなる挑発を示唆しています。

 朝鮮半島有事の際に北朝鮮はアメリカの大都市への核攻撃を示唆することでアメリカの介入を困難にすることが可能になったことを意味しております。

 仮にアメリカが朝鮮半島への介入を躊躇した場合、日米、米韓同盟に重大な危機を招くことになります。

 そして東アジアにおけるアメリカの存在感の低下は共産支那の覇権主義のさらなる拡大することとなり東アジアは混乱に陥ることになります。
北朝鮮が米本土への核攻撃能力を持ったことは日本周辺に重大な影響を及ぼしたといえます。

 これは日本にとって大きな問題と言えるでしょう。

 今回の勉強会ではこの問題を打開するにはどうしたらいいかについて考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は時間がいつもと違います。ご注意ください)

【日 時】平成29年9月24日 午後1時から
【場 所】文京区民会議室5階D(文京シビックセンター内)
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

【講 演】
演題 特定アジア問題に対する今までの運動と今後の展望について
講師 渡邊昇 日本の心を学ぶ会 代表
演題 北朝鮮・共産支那にどう対峙するのか
講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第七十六回日本の心学ぶ会

「占領政策と今日の日本を考える」

平成29年8月15日で72年目の終戦記念を迎えました。

九月二日の降伏文書への調印をもって大東亜戦争は終結し日本はアメリカの占領下におかれました。
しかし、アメリカとの戦いは形を変えて占領下でも続いていました。
アメリカは「降伏後当初の対日政策」のなかで日本占領の最終目標を「日本が再びアメリカ、世界の平和と安全の脅威にならないようにすること」「平和で責任ある政府を樹立し、他国の権利を尊重し国際連合憲章の理想と原則に示してある米国の目的を支持すること」として発表しました。

しかし占領政策の真の目的が「日本の弱体化」「日本人の精神的武装解除」であったことは明らかです。

GHQはメディアの検閲やプロパガンダ放送を通じて日本国民へ心理工作を実施し、政財界や学会などには公職追放を駆使して影響を及ぼしました。
マッカーサーはキリスト教宣教師を3000人以上招聘し日本をキリスト教国化として根本的に改造することを計画していたようです。

このようなGHQによる日本の弱体化工作は「現行占領憲法」の「制定」という国際法違反の暴挙まで行い、それは今日にまで重要な影響を残しております。さらに「神道指令」や「教育勅語の廃止」などを強制しました。

今日の日本が直面する混乱の多くは、以上のようなGHQによる日本弱体化政策がその根本原因になっております。GHQの占領政策は「戦後レジーム」として今日でも日本を拘束しているといえます。

今回の勉強会ではこのような「戦後レジーム」から脱却するため、「占領政策と今日の日本」について考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は日時が13:00からとなります、お間違えないようご注意ください。)

【日時】平成二十九年八月二十七日 午後一時から
【場 所】文京シビックセンター 四階会議室B
住所:東京都文京区春日1-16-21
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
 文京シビックセンター連絡口【直結】
◎JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】
【講 演】「戦後体制と國體隠蔽―戦勝国の日本弱体化は今日実を結んでいる―」
講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第七十五回 日本の心を学ぶ会

テーマ 「國體明徴」「國體護持」とは如何なることなのか

 我々運動者が國體を学問として学ぶ事は大切です。國體に関しては先人による多くの研究が重ねられ、文献も数多くあります。そしてそれらの文献は専門用語も多く用いられ且つ、古文で書かれた難解なものも多く、全て正しく理解し体得するのは大変な努力が必要であります。

戦後教育においては、國體・国史について十分な教育が行われてきませんでした。学校教育では考古学を教えることはあっても日本神話を教育する機会も少ないようです。
それゆえ日本國體を正しく理解している人はすくないと言われています。

 戦前においても、日清・日露戦争、大正デモクラシー、昭和維新運動、満州事変、支那事変、大東亜戦争などと外患内憂の未曾有の国難の中で、國體についても色々な解釈や考え方が生まれました。

 そして、敗戦後の日本は、「共産主義革命史観」「自虐史観」が横行し、「國體」という言葉すら忘れ去った人、無視する人が多くなりました。維新実現・戦後体制打倒とは、日本國體を明らかにする一大変革であります。

 そこで、我々は、悠久の歴史を有する揺ぎ無い日本國體についてあらためて学びたいと思います。
そして國體明徴・國體護持とは一体いかなることなのかを正しく把握をしたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。



※ 今回の開場は、文京シビックセンター5階です。


【日 時】平成29年7月30日 午後6時15分開場・開会
【場 所】文京区シビックセンター5階 区民会議室AB
【講 演】

第一部
講演 神州不滅たるの確信を ~國體観念の動揺を糺す~
講師 河原博史先生 同血社会長


第二部
 講演 天皇の御本質と日本國體
 講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円前後の予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第七十四回日本の心を学ぶ会

テーマ「天皇と和歌」

天皇陛下の御譲位についての特別法案が成立いたしました。

昨夏にお言葉を賜って以来続いていた御譲位の問題が一つの節目を迎えたといえます。
江戸時代後期の光格天皇以来、約二百年ぶりの御譲位となることもあり、天皇の御存在そして日本の國體に、国民の関心が高まったと言えます。

これまで、天皇及び國體に関しましては、政治権力との関係や伝統信仰の祭り主としての宗教的権威について論じられることが多かったように思えます。
しかし、天皇・皇室と和歌の関係も実に深いものがあります。というよりも、天皇の国家統治とやまと歌とは切り離しがたい関係にあります。

歴代天皇はやまと歌によって大御心お示しになりました。
また、天皇はやまと歌によって國民の心をお知りなりました。
つまり天皇の国家統治とやまと歌は一体であると言っても過言ではありません。
それは毎年新年に行われる「歌会始」の儀を拝しても明らかであります。
つまりやまと歌は、天皇の国家統治の根本にあったといえます。

明治天皇が「よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ」と詠まれ平和の願いをお示しになり昭和天皇は御前会議にてこの御製を示されることで平和へ御意思を明らかにしたことは良く知られております。

今上陛下が被災地やかつての激戦地を訪れその思いを和歌に詠まれたのもこのような伝統によるものです。
御譲位についての特別法には付帯決議として女性宮家の創設を検討することがもりこまれており、今後は新しい時代の天皇と皇室について議論がされていくと思われます。

今回の勉強会では、やまと歌と天皇の国家統治の伝統について考えてみようと思います。

【日時】平成二十九年六月二十五日 午後六時から
【場 所】文京区民センター 3-D会議室
東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分
【講 演】「天皇と国家統治とやまと歌」
講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
プロフィール

日本の心を学ぶ会

Author:日本の心を学ぶ会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR