fc2ブログ

第131回 日本の心を学ぶ会のお知らせ

演題 伝統精神とわが国の統治原理
-四宮正貴先生の説く「日本の心」-
講師  国士館大学 法学部法律学科 教授 高乗智之教授

 かつて四宮正貴先生は「日本には日本の政治原理・統治形態がある。西洋などの外国のものさしでそれを規定する事は出来ない」とし、日本民族の中核精神たる天皇を中心とした安定と調和と統一こそが日本国家存立の基本であると説いた。そして、四宮先生は、日本の本質を正しく明らかにすることで、真の政治改革と政治の浄化が実現し、政治権力の専制化と腐敗を防ぎ、国民生活の安定を実現すると主張した。
 まさに、この「稽古照今」の精神こそが維新の精神であると信ずる。明治維新において『古事記』『万葉集』等に顕れた伝統精神が再確認され、昭和21年元旦の「新日本建設ニ関スル詔」において「五箇条ノ御誓文」が再確認されていることの意義は深いと考える。
 では、わが国の統治原理を支える伝統精神とは具体的にどのようなことなのであろうか。
伝統精神は日本をして真に日本たらしめているものであり、それは概念的に説明するのが難しい。
しかし、本報告は、追悼の意を表すために、四宮正貴著『天皇・祭祀・維新』(全貌社、平成2年)を参照しつつ、四宮先生と共に学んだ日本伝統精神について紹介しみなさんと共有することを目的としたい。

【日 時】令和6年4月28日(日)午後6時から概ね2時間
【場 所】文京区民センター 2B会議室
【講 師】講師  国士館大学 法学部法律学科 教授 高乗智之教授
【会場費】1000円
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
※ 今回は文京区シビックセンターではありません。時間も6時開会です。


このところ、ネットでの連絡などで手違いが続きお知らせが載せられない事が続き大変ご迷惑をおかけいたしました。
原因は多々あるようですが、それに負けぬよう改善を進めて行きたいと思います。
スポンサーサイト



第127回日本の心を学ぶ会

演題 乱立する保守政党、真正保守とは何か

 今月の勉強会は、林雄毅、渡邊昇のトークディスカッションを行います。
 乱立する保守政党、戦後の保守を彩る政党は雲散霧消してきました。
歴史教育を自虐的に貶める東京裁判史観、日本弱体化政策の元凶ともいえる現行憲法、
片務条約である日米安保、領土問題、拉致問題、等々、戦後の問題は何一つ解決してません。

 それどころか、新興宗教政党の専横、ダイバーシティ(多様性)の名のもとにジェンダーフリー、移民政策、更にはカジノ構想など、日本を破壊せんが如くの政策が実行されています。

 日本は災害大国でありながら、憲法でも災害対策は記載事項もなく、緊急事態対策が出来ません。緊急時の閣議決定、国会決議なく即応体制、予算付、緊急な法整備も出来ない状況です。

 果たして人気劇場となる保守政党に待望はあるのか。厳正批判と期待について語り合います。

 皆様のご参加をお待ちしています。

※今回は文京シビックセンターです。区民センターではありません。

【日 時】令和5年11月26日(日)午後6時30分
【場 所】文京シビックセンター 区民会議室 3階会議室B
【講 師】林雄毅 ㈱二十一世紀書院・論説委員
     渡邊昇 日本の心を学ぶ会 代表
【会 費】1000円
【連絡先】090-8770-7395 (渡邊)


重 要 な お 知 ら せ

 12月2日(土)午後5時より新橋の居酒屋で忘年会を行います。
会費は飲み放題付コースで3000円です。
 誰でも、初めの方でも参加は自由です。
人数を確定したいので、11月18日(第三土曜日)まで下記のメール、もしくは上記【連絡先】までご連絡下さい。

【日  時】令和5年12月2日(土)午後5時
【場  所】まぐろ奉行とかに代官新橋店 東京都港区新橋3丁目23−1 3F
【参加条件】誰でも、初めての方でも自由、11/18(土)まで参加申し込みの方のみ
【会  費】飲み放題付コースで3000円
【 連 絡 先】090-8770-7395  shimpu.saitama@gamail.com

第126回 日本の心を学ぶ会

第126回 日本の心を学ぶ会
令和5年を振り返りパレスチナ問題を考える

 未曽有のパンデミック、ウクライナ戦争、そしてハマスとイスラエルの戦争、国内では統一教会やジャニーズ問題など、少しでも情報源がある人ならば誰でも知っていたことを今更の如くマスコミが総掛りで叩き、本当に必要な真実を伝えない国内情勢は正に内憂外患交々来る状況です。
 私たち日本の心を学ぶ会は実践する勉強会という意思のもと、少数精鋭ながら12年も続けてこれた勉強会です。
 今年1年を振り返り、今自分が出来る何かを1歩でも半歩でも前に進めていこうではありませんか。
 年内最後の勉強会です。皆様のご参加をお待ちしております。

  ※ 会場は文京シビックセンターの建物です。時間も会場の関係上18:30開会です。

【日 時】令和5年10月29日(日)午後6時30分から概ね2時間
【場 所】文京シビックセンター内(区民会議室3階B)
【講 師】講師  日本の心を学ぶ会 代表 渡邊 昇
【会場費】1000円
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

第125回日本の心を学ぶ会

※手違いによりアップされておりませんでした、謹んでお詫び申し上げます。


第125回日本の心を学ぶ会「川口のクルド人問題を語る」

 川口市で一部のクルド人が難民申請を認められず仮放免の立場で就労したり、無免許運転、死亡事故、強姦事件などが起きて問題になっている。
また乱闘したクルド人らの仲間ら約100人が川口市立病院周辺に殺到、県警機動隊が出動する騒ぎとなり、救急の受け入れが約5時間半にわたってストップしたこともあった。

 現在国内には約314万の外国人が住んでおり、うち約7万人は不法滞在とされる。
川口市は人口約60万人のうち外国人住民数が約3万9千人と人口の6・5%を占め、令和2年からは東京都新宿区を抜いて全国で最も外国人住民の多い自治体になった。
トルコ国籍者も国内最多の約1200人が住んでおり、その大半がクルド人とみられるが、内訳や実態は行政も把握できていない。


 講師である渡邊昇は川口市に36年住んでいる。現在、川口市議会や市長などにロビー活動を行ってきている。

 なぜ、ここまでクルド人問題が大きくなってきたのか。
また行政や警察の対応はどうなっているのかなど詳しく説明をする。

 一部のネット市民運動を自称する者が川口駅や蕨駅周辺で街頭啓蒙活動をしているが、もっと中身があり効果的な活動をすべきであって、クルド人のインターネットの情報だけで街頭活動をすることに警鐘を鳴らす。

 今回の勉強会は川口周辺でクルド人問題の是非を提唱する双方に参加して貰っても構いません。
またクルド人の参加も歓迎します。

 どうぞお誘いあわせの上ご参加頂きますよう宜しくお願い致します。



  ※尚、当日は警察に警備をお願いする予定ですので安心してご参加くださいませ。



【日 時】令和5年9月24日(日)午後6時から概ね2時間

【場 所】文京 区民センター 2-D会議室

【講 師】講師  日本の心を学ぶ会 代表 渡邊 昇

【会場費】1000円

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

ダウンロード





※ 今回の会場は文京区民センターです。文京シビックセンターではありません。
   また、開始時刻も午後6時です。

渡邊昇の活動

毎月 第1日曜日 午後2時から JR浦和駅東口 埼玉県時局演説会
毎月 最終日曜日(12月を除く) 午後6時より 文京シビック 日本の心を学ぶ会

第124回 日本の心を学ぶ会のお知らせ

天皇の本質に関する予備的考察

講 師:国士館大学 法学部教授 高乗智之先生


 天皇の訳語はEmperorとされている。
そして、現在、世界でEmperorと呼ばれるのは天皇陛下だけである。
しかし、Emperor=皇帝=天皇という図式は、素朴な感覚として違和感を覚える。
 
 この違和感を払拭するためには、諸外国における君主を意味する用語の語義に注目し、整理、比較、検討が必要であると考える。ここでは、用語の整理、検討を一つの素材とし、議論を通じて理解を深めるための資料を提供したい。
 なお、本報告は、「言挙げせぬ」ことを前提にしながらも、言葉の背後には思想や理念などがあるとの考えに立つものである。
  
【日 時】令和5年8月27日(日)午後6時から概ね2時間
【場 所】文京 区民センター 2-B会議室
【講 師】講師  国士館大学 法学部教授 高乗智之先生
【会場費】1000円
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
ダウンロード





※ 今回の会場は文京区民センターです。文京シビックセンターではありません。
   また、開始時刻も午後6時です。
プロフィール

日本の心を学ぶ会

Author:日本の心を学ぶ会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR